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「何日も家を空ける必要がない」と知って、床リフォームへの不安が消えました

私たちは60代の夫婦で、この家にはもう二十年以上住んでいます。
ここ数年、玄関からリビングまで続くフローリングの表面がところどころ擦れて白っぽくなり、靴下で歩くとザラッと感じる場所まで出てきました。
孫が遊びに来て廊下を走るたび、「足に引っかかったら嫌だな」とつい目で追ってしまいます。
直したい気持ちはあったものの、家具を全部出して何日も生活できなくなるような工事を想像すると、夫婦そろって腰が重くなっていました。

リクテカさんに相談して上貼りなら今の床を剥がさず施工できると聞いたときは、「そんな方法があるの?」と驚きでした。
住みながら進められ、張り替えより工事期間も短くできると分かって、ずっと身構えていた肩から力が抜けたのを覚えています。
工事中も生活する場所を残しながら手際よく進めてもらえたので、家の中が何日も使えなくなるような窮屈さはありませんでした。
朝まで古かった廊下が少しずつ整っていくのを見るたび、完成が楽しみで何度ものぞきに行ってしまいました。

工事が終わって最初に玄関から歩いたとき、足裏に伝わる感触がすっと均一で、思わず廊下を一往復しました。
以前は場所によってザラつきがあったのに、今は靴下でも引っかかる感じがなく、歩く音まで揃って聞こえるのが不思議でした。
廊下からリビングまで木目が続いたことで、家の奥まで視線が気持ちよく抜けるようになり、夫も「玄関を開けたときの感じが全然違うな」と何度も眺めています。

先日また孫が遊びに来て、何も気にせず廊下を走っていく後ろ姿を見たとき、ようやく胸のつかえが取れました。
床を直しただけなのに、今は家の中を歩くたびに「あのとき先延ばしにしなくてよかった」と静かに嬉しくなります。

フローリングのリフォームはリクテカへ↵

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