A. 凹みが1箇所だけでも、下地の劣化が広範囲に及んでいる場合や、周辺に床鳴り・ふわつきが発生している場合は、全面張替えが必要になることがあります。まずは現地調査で下地の状態を確認し、部分補修で済むか、全面施工が必要かを判断してもらいましょう。
Q. 重ね貼り工法を選んだ場合、建具の調整費用はどのくらいかかりますか?
A. 重ね貼り工法では、床の高さが数ミリ〜1センチ程度上がるため、ドアや引き戸との段差調整が必要になる場合があります。調整費用は1箇所あたり5千円〜1万円が相場です。現地調査の段階で、建具の調整が必要かどうかを確認してもらいましょう。
Q. 売却前のリフォームでは、部分補修と全面張替えのどちらが資産価値を高めますか?
A. 売却前のリフォームでは、下地の状態が健全であれば重ね貼り工法で費用を抑えつつ美しい仕上がりを実現できます。下地の劣化が進んでいる場合は、全面張替えで下地から新しくすることで、内見時の第一印象を高め、資産価値の維持・向上につながります。まずは無料の現地調査で下地の状態を診断してもらい、最適な施工方法を提案してもらいましょう。